真のナポリピッツァ協会認定店

協会の定める条件をすべてクリアし、正真正銘のナポリピッツァを提供していると認められたピッツェリアのみが、ナポリの伝統的な道化師「プルチネッラ」がピッツァを焼いているデザインのロゴマークの使用を許可されます。認定店には会員番号の入った「ベラピッツァ」の看板が与えられます。アペティートは世界で237、411番目の認定店です。

 

 

真のナポリピッツァの条件 10か条


1.生地を味わうものであるから、生地の材料は、小麦粉・塩・水・酵母のみとする。

2.床面部分には粘土や陶土を用い、ドーム状に耐熱レンガが積まれた薪窯で焼かなければならない。

3.窯の燃料は、薪、もしくは木屑のみとし、ピッツァの香りを損ねない木材を使用すること。

4.完璧なコルニチョーネ(縁)を作るため、発酵させた生地は麺棒や機械でなく、手で伸ばす。

5.生地に塗るトマトは適度に酸味があり、かつ果肉が残っていなければならない。

6.マルゲリータに使用するモッツァレラチーズは、ひとさし指状のスライスにする。

7.生地は約430度の薪窯の床面に直に置き、鉄のパーラ(ヘラ)で回転させながら均等に焼く。

8.焼き上がった生地は、コルニチョーネが1、2センチにふくれて弾力があり、中に空洞が出来ていなければならない。

9.中央部の厚さは3ミリ。割れずに簡単にふたつ折りにできる柔らかさに焼き上げる。

10.生地の表面にポコポコとまんべんなく気泡が出来、裏面にも全面に焼き色がついていること。



リンク


 ・真のナポリピッツァ協会ホームページ
 ・AVPN日本
 ・AVPNイタリア本部

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